読書

続けて数学

一冊目は全部理解できるかどうか自信が無かったが すぐに理解できないところも何度か見ると分かってきた。 そうこうしてる内に一冊目が終わった。 一冊目の途中から数学の基本的なところをもっとちゃんと思い出したいと思って二冊目をアマゾンに頼んでた。 …

「裏店とんぼ」を読み終わって

先日買った知らない作家のもう一人 稲葉稔を読んだ これも面白かった。 さてどちらの作家を続けて読もうかと思ってたら アマゾンから先日頼んだ本が届いた。 小説ばかり読んでてもすぐに読み終わってしまう 何か他に暇つぶしが出来ないかと考え もう忘れてし…

くらがり同心裁許帳

読む本が無くなって次に読みたい本も特に無い また古本屋をウロウロ 今まで読んだ作家もそろそろ飽きてきたので 新規開拓を目論み知らない作家の本を買った 井川香四郎 「くらがり同心裁許帳」これもシリーズらしいがまず第一作目を読んで見ることに もう一…

「宣戦布告」

麻生幾「宣戦布告」読了 こんなことは有り得んだろうと思うのは きっと平和ボケと言われると思うが 読んでいく内に現実感が無くなってきた。 内閣、防衛庁、自衛隊、警察庁、警視庁それぞれの役割、能力が連携せず責任逃ればかりスケープゴートにされるのを…

ルーズベルトゲーム

「ルーズベルトゲーム」記憶のどこかに有るような題名 これも妹からもらった本 読み出して気がついたがテレビで放映されたのを一部だけ見たのかもしれない テレビでは最後までと言うより部分的にしか見てなかった。 最後は予想される話だが早く最後に行きた…

もう一冊有った。

妹からもらった本の中に あまり好きでない作家の本が有ったので先に読んだ やっぱりという感じだったが 次のを読もうと見たらなんともう一冊有った 気が進まないがどうせ時間つぶしと読んだ 読みだしたら登場人物に知ってる名前が 加賀恭一郎 昔読んだ小説に…

保育所の後ランチに

今日は孫の保育所の発表会の予行演習の日 本番の日は入るのも大変なくらい混むので今日行ってきた。 終わった後 砺波でランチ こんな日に予約が要るのかと思ったが満席だった。 (後から聞いたがなかなか予約が取れないらしい) こんなおしゃれな店はやはり…

続けて今野敏

今野敏の小説がもう一作手元に残ってた これもあっという間に読み終わってしまった。 どうも暇つぶしに読むにはこの作家の作品はコスパが悪い この他にもカラー?シリーズが有って面白そうだが ちょうど妹から読み終わった本を数冊貰ったので しばらく別の作…

最近読んだ本

今野敏は前に一度か二度読んだことが有るが なかなか読みたい本が見つからず古本屋でウロウロ本棚を見てたら 任侠という字が目に入った 手にとって見るとカバーの絵がとても面白そう 早速買ってきた 面白い浅田次郎の「プリズンホテル」を連想する 続けて 任…

菜の花の沖読了

司馬遼太郎を読むのは初めて 家に「坂の上の雲」全8巻が有るのは知ってたがどうも気が進まなかった 妹からもらった「菜の花の沖」この題名を見て海の話ならと読み始めた 以前白石一郎の「海王伝」「海狼伝」を面白く読んだ記憶がある 海の話にはロマンが有る…

64ロクヨン読了

「64ロクヨン」読了。 妹から貰った本の中にあった。 この話は映画ですでに観てたので、あまり興味は湧かなかったが勿体無いので読んだ。 映画化された小説は何度か読んだ事はあるけど全て小説が先で映画を観てガッカリする事が多い。映画監督と小説の捉え方…

葉室麟

長い間読書に関して日記を書くのが面倒で載せてなかったが 相変わらず暇つぶしに読んでいる 6月にブックーマートに行って見つけた葉室麟を読み始めて2ヶ月で14冊読み終わった。 友人からよく聞いてたが 藤沢周平を思わせる作品が多かった ただちょっと話…

プチトレーニング

天気予報は悪いが 何故か晴れてる 雨なら読書と決めてたが 今週はあまり動けて無い 午後から用事もあるし読書もしたい そんな訳で近所の二上山に自転車で 時間も短く距離も走る気がないので それならとタイムトライアルをやってみる 万葉ラインの登り以前に…

久しぶりの浅田次郎

数年前にもう止めようと思った浅田次郎だが 古本屋をブラブラしてたらまた買ってしまった。合わせて300円 「メトロに乗って」と「霞町物語」 なんとなく最初に「メトロに乗って」を読んだが 村上春樹を思わせるような異次元の世界と現実世界の入り組んだ…

最近読んだ本

続けて真保裕一を読んでいる 「追伸」 読み始めてあれっと思った どこまでも手紙のやり取り しかもお互いの自分を責めるばかりの内容 こんなのに付き合わされるのかとちょっとうんざりしかけたが 途中から手紙のやり取りの相手同士が違う二人になる 何故手紙…

連鎖

先日手元に読む本が無くなって古本屋に あてもなく棚を見てたら 真保裕一の名前が目に入った。 この作家随分前だが「栄光なき凱旋」を読んでとても面白かった。 早速三冊を買って家に帰ったら 三冊の内二冊が同じ本 最近の注意力の無さに呆れた その本を読ん…

最近読んだ本

続けて山本周五郎を読んでいる 6作目が「さぶ」 さぶが主人公かと思ってたら最後まで脇役 それでも話はサスペンス的な進行で面白かった。 こういう進め方も有るのかと 次に読んだのが「季節のない街」 題名を見て泉谷しげるの「春夏秋冬」が頭に浮かんだ で…

最近読んだ本

続けて山本周五郎を読んでいる 「柳橋物語・いまも昔も」 「青べか物語」これで周五郎も5冊目になった 時代背景は違うが両方どん底に近い生活の中ので懸命に生きる人達の話。 両方に通じるものが「青べか物語」の最後の章に有る。 物語の中によく登場するス…

これで今年も終わりか

先日電車の中で読み残した本を今日読了した。 山本周五郎の「小説日本婦道記」 周五郎を読むならこれからと教わった作品 しかし手元になかったので3作目になった。 しかも周五郎の絶筆になった「おごそかな渇き」を先に読んでしまっている。 絶筆と知らない…

最近読んだ本

今年の暮れは近年になく飲み会が多くブログを書くのも面倒になってたけど その間にも何冊か読んだので忘れないようにと残してみる まずは藤沢周平の「本所しぐれ町物語」 江戸の下町の町人の生活あれこれをオムニバス形式で短編をまとめたもの ほんのり涙を…

日暮れ竹河岸

今日は天気も悪く 昨日の遠出も有り休養日 朝から読みかけの本を読んだ 最近は短編ばかり読んでて久しぶりに長〜いのをじっくり読みたいなと思ってた。 何の予備知識もなくただ家に有った本を読み始めたら なんと究極の短編集だった。 しかも最近読んだ短編…

竹光始末読了

今日は天気が良いが 昨日自転車に乗ったので三連休の混んでる所に無理に行く必要もなく 家で朝から読書 またまた藤沢周平 「竹光始末」を読んだ 今まで下級武士の悲哀を描く物が多かったが この中には町民の話も描かれてあれ?と思った。 でも藤沢周平は下級…

たそがれ清兵衛

家にあった藤沢周平の中から 「たそがれ清兵衛」を読んだたそがれ清兵衛 (新潮文庫)作者: 藤沢周平出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/07/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 27回この商品を含むブログ (96件) を見る短編集と知らないで読んだので 最初…

トレーニングのち読書

昨日イギリスから自転車のトレーニングギアが届いた アマゾンで買うより2割近く安い 遠くから送ってくるのにこの価格は不思議 届いてすぐに組み立て乗ってみた 乗ってすぐにこれは大変と思った 壁に寄りかかってなんとか姿勢を保つが転倒が怖くてとても壁か…

新御宿かわせみ第三弾

「花世の立春」読了 これで手元にある御宿かわせみシリーズは全部読み切った。 かなり長い間このシリーズにハマってたので この後の展開もなんとなく想像できる 気になるのは神林東吾がどうなったかだが 江戸幕府の崩壊とともに榎本武揚に請われて函館に向か…

新御宿かわせみ第二弾読了

御宿かわせみを読み出してとうとう最後34作目まで読んでしまっている ただ話が中途半端な終わり方なのでその後がどうなったのかとても気になる そんなわけで昔読んだ「新御宿かわせみ」の一作目を読み直した そして今日第二作目の「華族夫人の忘れ物」を読…

新御宿かわせみ

御宿かわせみを34巻まで読んだら突然話が終わった。 その先の話を少しだけ知ってるがそれはどうしてだろう? このシリーズを読む前に「新御宿かわせみ」を読んでいる しかしその内容はほとんど忘れている ただそれを読んでこのシリーズを読んでみようと思…

御宿かわせみ第34弾読了

御宿かわせみの第34弾「浮かれ黄蝶」を読んだ。 この後の巻が見当たらずブックオフや馴染みの古本屋を探した とうとう仕方ないので本屋に行っても無い。 どうしたものかとネットで調べたらこの巻で終わりらしい。 しかし先に新御宿かわせみの第一弾を読ん…

御宿かわせみ「十三歳の仲人」「小判商人」読了

昨日は雨で何処にも行けず半日ネットの麻雀で遊んだ 麻雀が一人で出来るとは思ってもいなかったが 結構楽しませてもらった。 基本的な操作が分かってないので、うっかりしたら思ってもいない牌を勝手にきられてびっくりすることも有ったが。時間を忘れて遊ん…

晴遊雨読

今日は朝から雨 アウトドアを楽しむ身には嫌な雨だが ところが子供の頃から何故が雨が大好き 雨雨降れ降れ母さんが♪とはちょっと違うが 庭に降る雨を眺めるのが好きだった。 とても気持ちが落着く。 今日はそんな気持ちで朝からゆっくりテレビか読書 見たい…