医者めぐり

昨日は黒部の友人のやってる整形外科にモーラステープをもらいに出かけた

今日は歯医者の予約日

朝9時の予約

ところがカミさんが目眩と吐き気で朝から苦しんでる

すぐに医者に連れて行こうかと思ったが先に歯医者に行ってくるように言う

しょうがないので歯医者に行く

帰ってカミさんの状態は何処の病院に行こうかと思った

カミさんは何時も行ってるクリニックでいいと言うが

脳の状態を確認したほうががいいと思い同級生のやってる医院でMRIの検査をやってもらう

検査結果で目眩には関係ないが一部血管に異常が有ることが分かりそちらの対策を聞き薬を出してもらう

目眩に関しては脳の異常がないので目眩を抑える点滴をしてもらう

カミさんが元気になったので

午後から自分の都合で皮膚科に出かけた

昨日からずっと医者回りで2日終わった。

裏山に

前回裏山に入った時は藪に付いた雪が行くてを塞ぎ

何ヶ所も迂回させられたその内何時ものルートからかなり離れてしまいどんどん酷い事になった

今日天気がいいので再度探索に

積雪が思った以上に有るのでカンジキを履くがそれでも結構なラッセルを強いられる場所も有った

それでもルートを外す事なく鐘撞堂まで上がる

今日は山が見えた

薬師岳

前回よりI時間近く早く回れた

「日本のいちはん長い日」

友人の遺した本も後僅かになった

残った中で興味のある物が無い

どうしようかと思ったが今までパスしてた「日本のいちばん長い日」を取った

映画にもなっているがあまり気が進まない題材だ

それでも映画も観て無いし本の方を一度読んでみるかと読み始めたが登場人物が多すぎるのと階級やら官職も多すぎで読み辛い

そして人間関係も複雑で分かりにくい

何度も途中で止めようかと思ったが

終戦の前日から翌日の事で知らない部分をもう少し詳しく知りたくてなんとか読み切った

特に感じることもなく終わる

本棚に残る友人の本は後数冊有るが気の進まない物ばかり

譲り受けた本は殆ど読んだのでこれで終わりにしようと思う。

これで彼も満足してくれるだろう。

バケバケの主題歌

朝ドラ「バケバケ」の主題歌

声が登場人物2人が歌っているのではと思ってしまう

実際にはハンバートハンバートという夫婦の歌手が歌ってる

最近の歌には珍しいメロディも歌詞も馴染みやすい

中でも「日に日に世界が悪くなる」

の歌詞が

ドラマから飛び出してまるで今の日本の事を言ってるような気がする

昨日のやり直し

昨日は駐車場で帰ったがやはり気分が良くなかった

今日こそ登ろうと思ってた

雪の状態は昨日見たのでカンジキは必要ない

それでもチェーンスパぐらいしておくかと思って登り始めたが雪を掴みすぎで返って邪魔になりすぐ外した

登山道は日曜日に何人か歩いたトレースが残っているがそこに新雪が積もり足跡を消してる

足首を越えるくらいのラッセルだがツボ足でもそんなにひどく無い

新雪の付いた林の木々が綺麗

二上山山頂の祠には今年最高の積雪が

やはり雪山は里山でも気持ちが良い

 

 

登山口で撤退

今日は一日用事が無い

山にと思うが朝から雪が降ってる

雨雲予報を見ると9時半くらいに雪は上がりそうあまり気はのらないが準備をして出かける

登り口の駐車場に着くと車が一台もいない

車から降りて雪の状態を見に行く昨日の登山者の歩いた後に5センチくらいの積雪歩くには問題が無い

雪は上がったが山はガスに包まれていた

何か急にやる気が無くなり帰ることに

予報ではあの後は雪が止むことになってたが家に帰ってしばらくすると激しく降ってきた

登山口まで行って天気が良くなくて止めるなんて昔は絶対に無かったことだがこれで良かったと思うようになってしまった。

「最後の将軍」読了

「世に棲む日々」に続けて「最後の将軍」を読んだ

高杉晋作に関しては奇兵隊を創設した人間ぐらいにしか思って無かったが読んでその性格,行動は想像以上のものだった

そして徳川慶喜この人は静かで理性の有る大人しい人と思ってた

ところが読んでいく内にどんどん印象が変わっていく

最後にはこの二人なんと似た人間だったのかと感じるようになった

幕末に関しで新撰組土方歳三の「燃えよ剣」とか榎本武揚の「武揚伝」など色んな方向から読んでいるが

これでまた違う面が見えて来た

余り気が進まなかった「竜馬が行く」も読んでみないとダメかなと思うようになった。