今日も二上山

今日も朝から晴れてる

午後は用事が有るので

今日は二上山

陸上競技場に車を止めて城光寺の滝へ

先日までの雪はかなり減って登山道の下部は

ぬかるんだ道を歩く

少し登り廃道との分岐まで来るとぬかるみは無くなり雪の上を歩ける

松の木広場から下った場所に有るナラの広場のベンチが乾いていたのでしばらくまったり

静かでどれだけでも居たい気分だが昼までに帰らなけば行けないので上に向かう

今日は二上山山頂はパスして城山に向かう

城山からは小矢部川の蛇行の向こうに医王山が

東屋で初めて会った若者二人組と山の話をしてたら

あっという間に時間が経ち

慌てて下る

家に帰ったら12時を過ぎてた。

 

 

 

 

 

裏千石城山

今日は誘ってもらって久しぶりのグループ山行

早月川側から千石城山の裏側から登る

明日で83歳になる酒呑老子が1人先にラッセ

木に付いた雪と青空

DOIママのラッセ

706Pが今日の目的地

早速テーブル作り開始

久しぶりの雪上宴会

明日が83歳の誕生日おめでとうございます

剱岳も顔を出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御前山

小左波御前山に行くつもりだったが

スタート10時半は遅すぎ

ちょっと甘かった。

風の塔

スノーシューのトレースが先に歩いてるのでほぼラッセル無し

木に付いた雪が綺麗

 

御前山から先には今日のトレース無し

向こうに小左波御前山

広い山頂、12時半なのでここでランチ

帰りの景色

 

 

雪が降ったら裏山はワンダーランド

朝は今日も一日家篭りかと思っていたが

外を見ると晴れている

遠くの山まで出かける気は全く無い

それどころか二上山にも行く気は無かった

でも気合いを入れ直して裏山に

家から30mで立山カンジキを履く

途中足跡が有ったので避けて横の崖から登る

上の尾根に出ると有るのは小動物の足跡だけ

それでも城光寺からのルートと合流すると先に何人か歩いてる

しかし雪で木が前を塞ぐ場所があちこちに

木に着いた雪が綺麗

鐘撞堂からの眺め

氷柱が

海と山が綺麗

下りは違う尾根を下りる

大好きな林の中は誰も歩いて無い

今日のルート

遠くの山に行かなくても十分楽しめた。

やっぱり外に出て良かった。

 

 

マスク不要論その2

政府はようやくコロナを2類から5類に移行することを決めた
それと同時にマスクの着用を室内室外を問わず個人の自由にと言い出した。
ところが社会の反応は

外すのはやっぱり怖い。

他人の目が気になる。
など消極的意見が出てる。

国があれだけうるさく言ってたのだからそうなるのは当然。

前からコロナに関してはマスクをする方が危険という医師もいるのだから

いい加減政府もそれを認めたらどうだろうか

マスクも危険が有ると言ったらあっという間にマスクをする人が少なくなるだろう。

世界の例から見ても日本の状況は異常
何せお上の言うことは正しいと思ってる人がほとんどだからお上がはっきり危険と言えばと思う。

まあ今さらそんな事は口が裂けても言えないだろうけど(笑)

ネガティブの殻が

最近どんどんネガティブな気分が増してくる

山に行きたいという気持ちが薄れ

寒いのに自転車に乗りたいという気も全く起こらない。

そうかと言って家にばかりいるのも気持ちが晴れない

結局近くの二上山に行くのが多くなる

郷土愛の薄い自分は二上山に愛着が有るわけでも無いのに
他に行く気が起こらないだけ。

ネガティブの殻が自分を覆っているような気がする。

今何がしたいかと言っても思いつかない

ただ知らない土地をめぐるのが昔から好き
有名な観光地じゃなくても何でもない漁村や農村を歩きたい。
知らない景色を見てみたい。

この殻を何とか破りたい。
遠くに行きたい。
永六輔さんの番組を思い出す。

知らない街を歩いてみたい。。
今年も思いっ切って遠くに飛び出すか。
もう勇気がいるけど。。

 

マスク不用論

コロナにマスクが効果無いことは

海外の例を見れば歴然としてるのに

マスク手洗いを何度も唱えた政府

ようやくマスク不用を検討し出した。

でもここでマスク不用と言ってももう遅いのでは

多分大多数の国民はマスクを取ることに不安を感じると思う。

まるで服を着ないで外に出るような気分になるのではないだろうか。