籾糠山に

昨日沢に行ったばかりで連チャンになるけど

朝起きて今日も暑そう

それならドライブかとも思ったが昨年暑い時に行って予想外に涼かった籾糠山を思いだした。

高速を使えば3時間弱で行ける。

9時過ぎに検温を済ませ登山届けを提出。

1人当たり500円の協力金を払って入山。

しばらく歩いて天生湿原

ワタスゲニッコウキスゲが咲いてるが今年は不作なのか。

f:id:yamanouta:20210723202226j:plain

f:id:yamanouta:20210723202248j:plain

去年は真ん中のカラ谷コースを登ったが

今回は右のブナ探勝ルートから

入ってすぐにブナの巨木が乱立

f:id:yamanouta:20210723202530j:plain

そこから一気に登るが適度な間隔で階段が造られている。

1600mほどまで登れば後は平坦な稜線歩き

カラ谷コースからの合流点からは頂上まで800m

しかしこの登りも長い。

ようやく頂上着

f:id:yamanouta:20210723202958j:plain

頂上は狭いので人が沢山いたら長居は出来ないと思っていたが丁度先行パーティーが下山を始めた。

誰も居ない頂上で日陰に陣取りランチ

下りはカラ谷コース

途中でパトロールの人に状況を聞くと

ショウキランが咲いていると。

楽しみに下ると教えて貰った場所に有った。

f:id:yamanouta:20210723203505j:plain

f:id:yamanouta:20210723203534j:plain

今日のルート

f:id:yamanouta:20210723203646p:plain

f:id:yamanouta:20210723203714p:plain

木地屋谷

沢登りはほとんどやってないに等しいが

初級な沢で有名な木地屋谷に行って来た。

皆さんハーネス装備でやる気満々

自分は初級と聞いてるのでほぼハイキング装備

f:id:yamanouta:20210722193229j:plain

沢に入ると想像以上に大変

歩き初めすぐに岩から手を滑らせ胸までドボン。

濡れてしまえば後は平気

流れに足を取られないように進む。

f:id:yamanouta:20210722193728j:plain

それでも若者は果敢に攻める。

f:id:yamanouta:20210722193835j:plain

f:id:yamanouta:20210722193908j:plain

f:id:yamanouta:20210722193931j:plain

沢初体験の若者は嬉しくてしょうがない

f:id:yamanouta:20210722194033j:plain

f:id:yamanouta:20210722194120j:plain

自分はなるべく腰以上の深みは避けて

滑って遊ぶのもいる。

f:id:yamanouta:20210722194244j:plain

最後は滑滝を歩いて終了。

f:id:yamanouta:20210722194358j:plain

今日のルート

f:id:yamanouta:20210722192342j:plain

f:id:yamanouta:20210722194533j:plain

天橋立に

昨日は山に行くのも暑いし

家にいるのもつまらない。

朝起きてからどうしようかと思ったが

結局何処かドライブに行こうと言う事に

しかしあちこち考えても最近行ったことある所は面白くない。

ふと遠いが天橋立が浮かんだ。

先日は敦賀まで行ったばかり、4年前には自転車で山陰を旅行した時は時間が無くて天橋立はただ通過しただけ。

それならと妹も誘って3人で出かける。

敦賀までは北陸道それから舞鶴若狭自動車道、綾部宮津道路を走り約3時間半で天橋立に。

一日1000円の駐車場に車を入れてビューポイントの展望台へリフト(850円駐車場で50円の割引券を貰える)で登る途中後ろを振り返ると天橋立が綺麗に見えた。

上に出ると流石の日本三景の絶景だった。

f:id:yamanouta:20210719084101j:plain

折角だから股のぞき

f:id:yamanouta:20210719084153j:plain

下りのリフトからも絶景。

f:id:yamanouta:20210719084245j:plain

昼食は海鮮丼

f:id:yamanouta:20210719084334j:plain

日本三景の一つはコロナ禍でも観光客はびっくりするほど多かった。

少しだけ歩いたが暑くてすぐに車に退散。

帰りは舞鶴港に寄る

f:id:yamanouta:20210719084725j:plain

終戦時の引き上げ場所、岸壁の母の桟橋を探すがよく分からない。ナビで調べたら30分もかかる場所だった。改めて舞鶴港の大きさに驚いた。

f:id:yamanouta:20210719085027j:plain

自分の父はどこの港に着いたのか聞いていなかったのだが、ここだったのかなと思いをめぐらせた。

誰も人が居なかったが帰ろうとするとタクシーで老夫婦がやって来た。この人達も何か関係が有るのだろう。

そこからは敦賀まで下道を戻り高速に乗ろうと思ってたが敦賀に着くと先日自転車で走った越前海岸をまた通りたくなってそちらに入る。

結局加賀インターまで下道を走って帰った。

三国から金沢まで

またまた1日遅れの日記。

昨日は朝7時にホテルを出発。

朝の通勤で賑わう国道を進むとすぐに九頭龍川

上流の九頭龍は何度も見てるが河口付近は初めて

川幅いっぱいの水はまるで湖のよう。

f:id:yamanouta:20210717082255j:plain

橋を渡ってすぐに左折、港の漁船を見ながら海岸に出ると先に東尋坊が見える。

f:id:yamanouta:20210717082505j:plain

意外に早く東尋坊着。

朝早いので観光客は1人もいない。

何年ぶりか分からないが岩場を上から見下ろす

前はこんな感じじゃ無かったなと思いながら歩くが

サイクリングシューズでは怖くて岩の上は歩けない。

f:id:yamanouta:20210717083003j:plain

f:id:yamanouta:20210717083035j:plain

お土産屋さんが店を開く準備をしてる通りを自転車で通るがコロナ禍の中観光客はどうなのかなと思う。

東尋坊を離れ海岸線を走るが涼しくて気持ちが良い。

海から離れて行くなと思ってたら突然芝政ワールドの前に出た。f:id:yamanouta:20210717083458j:plain

そこから先でトラブル、進む先が不安になって自転車用のナビに頼ったのが失敗。最初は良かったが突然狭いジャリ道に。どうしようかと思ったが仕方ないのでそのままパンクの心配をしながらゆっくり進む。1キロ以上続いた所でようやく舗装道路に出るかと思ったら狭い道路に鉄板を引いただけの工事用道路、もう嫌になってナビを無視して自分の勘で反対方向に曲がる、しばらく鉄板の上を継ぎ目でパンクしないかまた心配しながら走ると道路が見えて来た。

ようやく県道にでてもうナビには頼らない、しばらく走ると大きな潟に出る北潟湖だった

f:id:yamanouta:20210717084817j:plain

次は目当ての蓮如上人ゆかりの地吉崎御坊に寄る

f:id:yamanouta:20210717085112j:plain

参拝を終え海側に向かうとカニで有名な橋立に出る

f:id:yamanouta:20210717085409j:plain

港から少し行くと高速の尼御前のサービスエリアが有った。

自転車を止めて裏から入ってソフトクリームを

そこから先で加賀小松サイクリング道路に入るが海岸線をずっと走るのかと思ったらすぐにまた県道に出る

その後何度か入ったがただの遠回りだった。だんだん暑くなって来る。片山津カントリーを右に見ながら進み途中安宅の関に寄る。暑さ凌ぎに少し休憩。

f:id:yamanouta:20210717090257j:plain

そこから根上町を過ぎ県道25から離れて手取川の堤防に出ると橋が見えない。県道に戻る方向は通行止めになってる。右遠くに建設中の新幹線の橋がその先R8の橋までまだ遠い仕方なく炎天下の堤防をR8に向かう。

ところが堤防から国道には出れない国道の下を逆方向に戻るが交差点の信号ははるか先、途中で車が国道の下をくぐって反対側に出るのを見てそこを抜けると国道に上がる道が有るしかし進入禁止、困ったが自転車を押してでも国道に出ようとよく見たら歩行者、自転車専用道路と書いて有った。

長い手取川の橋を渡るが専用道路からは直接国道に出れない。仕方なくまた下に降り美川の町の中から金沢に向かう。

昼になって冷たい蕎麦でも食べたいが店が見当たらない。

遠くに徳光サービスエリアの建物が見えた。あそこまで行けば裏から入れるはず。

人気のサービスエリアは結構混んでたが、ナガラモとトロロの冷やし蕎麦を食べた。

f:id:yamanouta:20210717092203j:plain

そこから暑く向かい風が強い中なんとか金沢駅到着。

f:id:yamanouta:20210717092308j:plain

到着時間が早いので調子良ければそのまま高岡まで走ろうかと思ってたが心が折れてしまった。

自転車を輪行袋に入れる。

そして切符を買おうと新幹線の時間を見ると何と2時間近く無い。もう頭の中は真っ白で在来線のことをすっかり忘れてた。

仕方なく無くカミさんに金沢までの迎えを頼む。しかし待ってる時間と帰りの時間を考えると新幹線を使うほうが結果早いと気づいたがカミさんが高岡を出てもう随分時間が経つてた。

駅前の広場で鷹匠の人が鷹を操るのを見てたらカミさんがやって来た。

f:id:yamanouta:20210717093243j:plain

この日のコース

f:id:yamanouta:20210716171928j:plain

敦賀から三国まで越前海岸

四年前に敦賀から下関までの自転車旅行をしたが

今回はその逆日本海側を北上することに

新高岡駅から新幹線に乗り金沢でサンダーバードに乗り換え敦賀に。

f:id:yamanouta:20210716060436j:plain

広い駅前で自転車を組み立て出発。

敦賀の町を抜け敦賀港や赤レンガ倉庫を見て海岸線のR8を北に向かう、しかし一桁国道は交通量が多く緊張する。途中からR8と別れ潮風ラインに入ってホッとする。

敦賀湾を振り返る

f:id:yamanouta:20210716061501j:plain

潮風ラインから越前海岸線に出ると奇岩の連続

f:id:yamanouta:20210716061606j:plain

f:id:yamanouta:20210716061632j:plain

長いトンネルの中狭い岩の間から海が見れる、ここはトンネルの中なので車だと止まれない。

f:id:yamanouta:20210716061838j:plain

奇岩を見ながら休憩を挟み気持ちの良いライド

海の側なので暑さも感じない。

f:id:yamanouta:20210716062059j:plain

f:id:yamanouta:20210716062124j:plain

弁慶の洗濯岩と言うのも

f:id:yamanouta:20210716062222j:plain

奇岩が続く

f:id:yamanouta:20210716062253j:plain

f:id:yamanouta:20210716062342j:plain

f:id:yamanouta:20210716062406j:plain

休憩を挟んで来たがそれでも思ったより早く三国着

時間は早いがホテルにチェックイン

f:id:yamanouta:20210716062644j:plain

和室の部屋でまずビール

f:id:yamanouta:20210716062734j:plain

部屋着に着替え今日着た物をコインランドリーに

その間大浴場へ上がってまたビール。

夕食は近くの居酒屋と思ってたが遠いのでホテルの夕食を頼む。

料理(1600円)はちょっと物足りなかったが地酒は中々美味しかった。

さて今日はどこまで走ろう。

途中から電車で今晩は家に帰りプチ旅行は終わる。

運転免許更新

今月が運転免許証の更新月

午前中に床屋に行って午後から富山市の運転免許センターに。

中に入ると行列が入り口まで続いてた。

案内通りに必要な物を出し列に並ぶ。

70歳を過ぎると更新前に高齢者講習を別に受けなければならない。

それは4月に近くの教習所で済ませておいた。

列に並んで待ってると、やはりと言うかその講習を受けずにいきなり来てる人が居た。今日更新は出来ませんと言われ納得出来ない顔をしてた。

暗唱番号を入力して更新料を払う。

それからは待つ事も無く視力検査、写真撮影と進む。

何時もならこの後長い講習が始まる。

ところが高齢者講習を受けているので講習は有りません交付までこのまま待機してくださいと言われて椅子に座って待ったら5分もしない内に新しい免許証をもらえた。

長い時間の講習を覚悟して来たのに呆気なく終了。

次回は75歳になる、75歳からは認知症の検査が加わる。だんだん免許証を更新するのが面倒になる。

万葉埠頭に

今日は暑くなりそうだったが

家にいるのも嫌なので散歩に出た

それでも山方向は気が向かず海に向かう

伏木の町中を避けて伏木港沿いに歩き万葉埠頭に

曇り空で風が有り暑さはそれほどでもない。

埠頭で釣りをしてる人達を見ながら歩いてると

向こうから山友がやって来た。

しばらく埠頭に腰を下ろして山の話を色々

車で来てるから送ろうかと言われたが折角歩いているのでそれは断って別れた。

埠頭から今日は北アルプスは見えず向こうに見えるのは新湊大橋

f:id:yamanouta:20210710162829j:plain

港の周りの緑地には夾竹桃の花が

f:id:yamanouta:20210710162942j:plain

空き地にネジリバナが

f:id:yamanouta:20210710163033j:plain

ぐるっと伏木を一周して帰った

f:id:yamanouta:20210710114442j:plain