ビワイチ2日目

昨夜は瀬田の町の酒場放浪

かなり呑んでホテルの部屋に帰ったら即爆睡

朝は6時過ぎに起きて通勤ラッシュ前に出ようと準備したが7時を過ぎてしまい

もう町は通勤の人や車がいっぱいになってた。

最初に見つけたコンビニに寄って

琵琶湖を眺めながら朝食を摂る

車で混んでる町中を過ぎると快適なビワイチラインが始まる。

昨日の湖西と違い湖東のルートはずっと湖岸を走るので景色も良く気持ちが良い。

湖岸は公園になってる所が多く休憩する場所にも困らない。

サイクリングの聖地で写真を撮る

自転車は道路の左側を走るのでビワイチは時計の針の反対周りが湖に近くなるので逆周りする人は少ないがそれでも何人かとすれ違った。

インスタで有名らしい何とかのベンチでも休憩。

今日の一番の目的は彦根城だが中々遠い

走り出しから60kmを過ぎてようやくお城が見えて来た。

有名なひこにゃんに会いたかったが時間が合わず

結局はお城の周りを一周して次の長浜城に向かう

今度はそんなに遠く無くお城が見えて来た

長浜の町に入る前に大仏が立ってたので寄ってみる

写真を撮って走り出そうとしたらトラブル発生、ペダルが空回りする

大仏を見るのに立てかけて写真を撮ろうとした時風で自転車が倒れてチェーンが外れたようだ。

チェーンが外れたのなら掛ければとしたが、どうにも掛からないあちこち動かしてようやく掛けて乗ってみたが異音がする、ギアの位置が悪いのかとインナーからアウターに変えようとするが動かない。

よく見るとフロントディレイラーにチェーンが擦れている。チェーンを掛けるのに無理をしたので位置がズレたようだ。

そうなるとどこを触るのかも分からない。

このままじゃ帰る事も出来ない。

困り果てて同行者の友人が近くの店に入り近くに自転車屋がないか尋ねてくれる。

その店の人は親切に一番近い自転車屋を教えてくれたのでそこまで自転車を引っ張って歩く。

自転車用のナビで見たらそこまで9分になってるがそれは自転車で走っての時間。延々と30分以上歩いてようやく自転車屋さんに。

ところがその自転車屋さんは大きな店だが量販店

私の自転車を見てこのクラスの修理は普通出来ないので受付ないと言うが、こちらの事情を察して専用工具も無いけど何とかやってみると修理を始めてくれた。

一度これで乗ってみてと言われて乗ったがまだダメ

その後も色々やってようやく何とかなった。

随分時間がかかったので修理費はいくらかと心配になったが正規の修理じゃ無いので料金も決められないので1000円でいいですと言われて助かった。

ここで1時間以上ロスしてしまったので長浜城はパス

3時過ぎに再出発。天気予報では4時頃から雨になると言ってたがとうとうポツリと落ちて来た。

しばらく走ると昨日の出発地の道の駅の案内が出てた

それが2.6kmに見えもうすぐだと思ったか大間違いだった。

走っても走っても着かない、26kmを2.6kmと見間違えてたんだ。

雨も降り出し最後の26kmは只々必死に走るだけだった。

それでも自転車が故障した時はどうなるかと絶望感も感じたが無事ビワイチを終了出来た。

家に帰ってから自転車のトラブルの話をface bookにアップすると自転車に詳しい友人がフロントディレイラーが故障したら修理するより外してしまえばそのまま走れたとアドバイスをくれた。

しかも簡単に外れると、確かにフロントディレイラーはギアチェンジをするだけの部品、走りには関係ないのだった。

現場でその友人がいてくれればと一瞬思ったが電話をすれば良かったのだ。

ビワイチ初日

先月知人がビワイチの企画を立ち上げたけど

発起人が都合が悪くなり中止になってしまった。

しかし折角その気になったので友人と二人で出かけることにした。

高速を使って琵琶湖の湖北から出発。

左回りに走りしばらくすると琵琶湖が見えてきた。

左に湖を見ながら綺麗に整備されたビワイチラインを走る

途中パワースポットの白髭神社

しばらくして昼食を取って経路を見ているとビワイチの寄り道で有名なメタセコイアの並木道の入り口を通り過ぎてしまってることに気付いたけどもう戻る距離じゃなかったので諦めて先に進む

有料の琵琶湖大橋を途中まで登る

大津の町に入ると右に行けばすぐ京都の看板が

でも今回は目的はビワイチ

大津港に寄る

有名な瀬田の唐橋を渡る

橋のたもとにはビワイチ出発地のモニュメントが

有った。

ここで初日の行程は終了

初日の走行は約100km、ビワイチの半分くらい。

近くのホテルで泊り夜は瀬田の町で酒場放浪。

(ここでブログの写真アップは容量オーバー)

東尋坊にドライブ

ちょっと体を動かす日が続いたので今日はドライブ

しかし行き先が決まらない

去年も行ったがゆっくり見物出来なかった東尋坊に行くことに。

高速は使わず下道から

手取川を過ぎ去年自転車で逆に走った道を進む

安宅の関は去年入り口で休憩しただけなので中に入ってみる。

住吉神社でお巫女さんから色々説明を聞く

その後亀石にナデナデ

安宅の関を後にして一路東尋坊

丁度昼でお腹が空いてたが観光船がすぐ出そうなのでそちらを先に。

海から眺める東尋坊は素晴らしかった。

船を降りて上からも眺めて見た。

高所恐怖症な自分だが何故か不思議に怖くなかった。

八乙女山の後に縄が池

あまりキツイ山には行きたくないので

今日は八乙女山

スキー場の上の駐車場は前に登山の人は下の駐車場に止めて下さいと言われたが、軟弱者は下から歩くのが嫌でまだその上の林道を進む。

丁度下からの登山道と合流する場所に車を止めて

そこから歩き出す。

去年来た時は道の両側にヒメシャガコイワカガミチゴユリが咲き乱れてたが見当たらない。

ちょっと遅かったと思ったが少し登るとヒメシャガが見え始めた。

そこからはヒメシャガコイワカガミチゴユリの街道。

八乙女山の山頂には快適なベンチが砺波登行会の人達によって作られてた。気持ちの良い木陰でランチ

山を下るとまだ午後一時

家に帰るのは早いので縄が池に向かう

池に向かう途中からニリンソウが両側で迎えてくれる

ミズバショウは少し遅かったようだがまだ見れる

池の周りにはサンカヨウ

池を一周して帰った。

荒山峠に

あの坂を考えると中々行く気になれなかった荒山峠

今日は天気もいいし気温も丁度良い

これで行かなかったら行く日が無い

それでも氷見までの道が嫌でズルをする

自転車を車に積んで氷見海岸まで行く

荒山峠に向かう途中磯部神社に寄るが

有名な藤はもう終わってた。

国見を過ぎると坂が厳しくなってくる

何度登っても大変、自転車が前回より新しくなって楽なはずなのに全くそれが感じられない。

もう殆ど目一杯で峠に

しばらく休んで石動山に向かう

途中12%の坂が有るが峠までの坂の方がきつかった。

石動山の宮で休む

そこからは快適なダウンヒルが続く

海岸に出ると

海が綺麗だった

今年初ササユリ発見

今日は林道白山線から大師ヶ岳を目指した。

こんな日は誰にも会わないだろうと思ってたが

林道を歩いていると後ろから車が

先に停まって何かをしてられたので

聞いてみると野鳥観察の人だった。

今しか居ない渡鳥の三光鳥を撮るとバズーカ砲のような望遠レンズを何本もセットしての準備だった。

鳴き声を教えてもらったらその後ずっと谷沿いに声が聞こえてた。

少し先に行くと崖の途中に白い花が見える

まさかと思ったがササユリだ

もう咲き出したんだ。

竹林にはそこら中に竹の子が出てる

今年は竹の子の当たり年

もう何度も食べたのでもういらない。

大師ヶ岳山頂には知人の付けた新しい山名板が

ここで至福の一杯

初冷やし中華

ウォーキングに二上山

久しぶりに来たらタニウツギがもうそこら中に咲いてた。

コレが咲いたらもう夏が近い。

竹林の道路脇には伸びた竹の子があちこちに

鉢伏山仏舎利塔まで行ったら

今日家に客が来るのを思い出して急いで帰る。

外は暑かったので昼食は冷やし中華だったが

食べてる内に寒くなって来た

でも今年初めての冷やし中華は美味しかった。