テレビで「深夜食堂」を見てると
最初に出る画
青梅街道から山手線のガードの向こうに新宿駅から歌舞伎町に向かう横断歩道が見える
東京で暮らし始めた19歳の頃
ここは都電12番線の終点角筈だった
何処から乗ったは覚えてないが従姉妹に連れられて始めて都電に乗って降りたのが牛込柳町
そこから坂を登って喜久井町が東京暮らしを始めた最初のアパート
角筈発岩本町行きの12番線
新宿に出かける時は何時も牛込柳町からだったが反対の岩本町って何処かも知らなかった
喜久井町に住んだのは一年だけでその後は中央線の小金井に2年
東武線の常盤台に2年だったので都電の12番線が何時無くなったのかは知らない
角筈って地名はまだ残っているかも知れないがかつての都電の駅は跡形も無い
「深夜食堂」のドラマを見ると今も思い出す半世紀以上前の事