「日本のいちはん長い日」

友人の遺した本も後僅かになった

残った中で興味のある物が無い

どうしようかと思ったが今までパスしてた「日本のいちばん長い日」を取った

映画にもなっているがあまり気が進まない題材だ

それでも映画も観て無いし本の方を一度読んでみるかと読み始めたが登場人物が多すぎるのと階級やら官職も多すぎで読み辛い

そして人間関係も複雑で分かりにくい

何度も途中で止めようかと思ったが

終戦の前日から翌日の事で知らない部分をもう少し詳しく知りたくてなんとか読み切った

特に感じることもなく終わる

本棚に残る友人の本は後数冊有るが気の進まない物ばかり

譲り受けた本は殆ど読んだのでこれで終わりにしようと思う。

これで彼も満足してくれるだろう。