「世に棲む日々」読了

明治維新は個人的に評価してない

その後太平洋戦争までの元になったと考えている

そんな訳でこの本もそんなに興味が無かったが友人の遺した本が後少なくなったので読んでみた。

9年前に自転車で萩を訪れた時も

たまたま松下村塾の見学をしたがそんなに興味が有った訳じゃ無い

ただこの本を読んで今迄知らなかった長州藩の内情や維新までの紆余曲折が分かった

吉田松陰は何となく分かるが

高杉晋作がこんな人間だったとは思って無かった

もう一度萩の町に行ってみたくなった。