福井の山は今まで取立山や赤兎山、経ヶ岳などを登ったことがあるが
百名山というものには余り興味が無く荒島岳には登ったことがなかった
先日大野の町に行った時平野から見える荒島岳の姿がかっこよくて登ってみたくなってた。
何度も登っている友人に案内してもらい車中泊で行くことに
前夜は道の駅で泊まり
朝早く登山口の駐車場に着いてびっくりこんな時期に登る人がいるのかと思ってたのにもう駐車場には沢山の車がいた。
スキー場跡の横のコンクリートの急坂を登り40分くらいで登山口に
標高差が1200m以上有る登山道は急な登りが続く
ブナ林が延々と続き何とかシャクナゲ平にここまででもう結構疲れている
ここから少し下り目の前にある急坂を見ると心配になってくる
途中から雪が登山道に出てきて岩の上が滑って危険、滑落事故多発の看板まで出てくる
凍った雪の登山道は必要以上に体力を使い山頂に着く少し前には足が攣りだした。
天気の良い山頂で食事を摂りゆっくり休む
山頂からの景色は抜群で福井県の最高峰三ノ峰の横には白山が真っ白に輝いていた
下りには登山靴にチェーンスパイクをつけて降りたら安全感が凄く登りにも使えば良かったなと反省
それでも急な下りには結構体力を使う登りの時よりも多く休憩を挟み慎重に降りた。
帰りの高速は三連休のせいかあちこちで渋滞が有り家に着いたのは夜7時半だった、