元々選挙には余り関心が無く
特にこの県富山県の選挙事情にはどうしようもない諦めに似た気持ちを持ってた
寄らば大樹の陰的な何でもいいから自民党に投票すればいいと思いこんでいる選挙民が多過ぎる選挙では毎回結果は自民党の圧勝が続いてた
富山県を離れた友人がそれこそ富山県は日本の恥部だと言ったくらい
自分もこれは簡単には変わらないと思い投票にも嫌々行ってた
ところが今回の参議院選挙全国的には自公が数を減らして過半数を取れないと予測はしてたが
何と富山県でも異変が起きた
NHKの出口調査で現職と新人の庭田さんがかなり接近してると知って
俄然興味が湧いたひょっとしたらと
でも夜10時の開票速報を見ると現職がかなりリードしてる
あゝやっぱり何時もの富山県かとガッカリして寝てしまった
そして朝になって驚いた7000票以上の差で新人の庭田当選と出てる
寝てる間に大勢が徐々に変わったのかと思ったが
後で調べるとkNBが当確を出した時点でもまだ現職がリードしてる数だった
大票田の富山市の票が最後に大勢を変えた
富山市だけで2万票以上庭田さんが多かった
各年代の支持政党を見ると自民党がトップになってるのは70代以上だけだった
若い世代から県民の意識が変わってきてる
これは将来に期待が持てる
もう諦めなくてもいい時代になって来てるのを実感した