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今夜は日記のネタもないし久しぶりにお休みにしようかと思ってた。
ぼんやりと酒を飲みながらNHKのクローズアップ現代を見てたら腹が立ってきた。
卓球の話。
中学時代はテニスクラブに所属してたが、卓球が好きで閑な時はそっちに明けくれていた。
卓球部にも友達が多く憧れてたが当時の志貴野中学は県の圧倒的トップだった。
そんな訳でたまには練習させて貰ったがレベルが違いすぎた。
話がそれてしまったが、今日のNHKだか卓球関係者かなんか知らないがふざけたことを言ってた。
一時卓球はマイナーなスポーツで暗いイメージが有った。
それを払しょくするために色々調べたらラリーが7回(だったか)続くのが見てる人間が一番面白いと言う事が統計で分かったと。
そのためにタマのスピードを遅くする工夫をしたとか???アホか・・
ひょっとしたら自分の受け取り方の間違いかもしれないが、信じられない話だ。
どんなスポーツでも面白くするためにルールを変えるのは大反対だ。
その典型がバレーボール何度でたらめなルール変更をしただろうか。
また話がそれてしまったがスポーツからスピードを奪ってしまったら何のためにやってるのか分からなくなってしまう。
個人的に言わせてもらえれば、テニスでも卓球でもバレーボールでもラリーじゃない一発で決まるのが最高
そして一発で終わると思った素晴らしいプレイを(くだらないルール変更じゃなくて)信じられない反射神経で返す素晴らしいプレイが感動を呼ぶものだ。
NHKのクローズアップ現代良いと思う放送も有るが、最近アホかと思うような放送が多い。
ちょっと腹が立って最後まで見てませんので、当たってないかも知れません。